ホワイトペーパー

隙のないデータ保護対策を実現するために必須となる3つの要件

CASBとDLPの向上には、正しい土台が必要です

データはもはやデータセンターで運用されるものではなく、あらゆる場所、あらゆるクラウドアプリケーションでやりとりされています。ユーザーはネットワークを離れ、SaaSアプリケーションでさまざまなファイルを共有しており、制御することはもうできません。トラフィックは暗号化されているため、インスペクションを実行することも難しい状況です。

そのようなケースでご活用いただけるのが、クラウドアクセスセキュリティブローカ(CASB)とデータ漏洩防止対策(DLP)ソリューションです。しかし、効果的なCASBおよびDLPソリューションを施行するには、クラウドとモビリティ、そして暗号化に特化した土台となるアプローチが必要です。

本資料でご紹介するポイント

  • CASBとDLPを実行するために最適なアプローチに、なぜセキュアアクセスサービスエッジ(SASE)アーキテクチャが必要なのか
  • SSLインスペクションを実行する際にデータのコンテキストと分類が重要になる背景とは
  • 全てのクラウドデータチャネル、保存データ、パブリッククラウド、をカバーする統一プラットフォームが求められる理由

フォームにご入力ください