ソリューションブリーフ

Zscaler Private Accessによる
サードパーティアクセスの保護

パートナーをオフネットワークにすることで、サードパーティによるリスクを解消

ネットワークにアクセスするのは従業員だけではありません。多くの企業が、戦略的ビジネスパートナー、外注業者、その他のサードパーティパートナーに、企業の内部アプリケーションへのアクセスを認めています。

従来は、ネットワークへのフルアクセスやネットワーク内の移動を許可することでパートナーもアプリにアクセスできるようにする方法が取られてきました。高度なセキュリティの脅威が増加し、被害が拡大したため、アクセスの範囲をサードパーティに拡大することは、多くの組織にとって大きなリスクとなりました。

パートナーアクセスからの保護にSD(Software-Defined)アプローチを採用し、プライベートアプリケーションアクセスをネットワークから切り離し、セグメンテーションする事により、アクセス範囲を特定の承認済みアプリケーションに限定することで、リスクを軽減できます。

このソリューションブリーフでは、以下のインサイトを提供します

  • サードパーティアクセスによるリスクの増加
  • パートナーアクセスによる保護の必要性と課題
  • SDP(Software-Defined Perimeter)がサードパーティのリスクを最小化する最良のアプローチである理由
  • ZPAを使用して、パートナー、契約社員、サードパーティなどにシームレスなSD(Software-Defined)アクセスを提供すべき理由


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